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側弯症でお困りの方へ

こんにちは。

HPIの岡本です。

先日、娘さんよりお母様をご紹介いただきました。

特に何?というわけではないのですが、

老後に向けて体力作りをお願いされました。

トライアル体験で評価をしてみると、、、

側弯ではなかろうか???という骨の盛り上がりを発見。

詳しくはこちらから↓↓↓

日本整形外科学会ー側弯症についてー

側弯症は治りますよ!と

大声では言えませんが、

それに対処する方法の提案はできます。

ただし、曲がらないものが曲がってしまってるわけですから、

対処しても個人差がめちゃくちゃあります。

整形外科学会のHPにもあるように、

子どもの頃からのものであれば、

早期に対応した方が良いでしょう。

しかし、これまた個人差があります。

今回は、たまたま良くなったケースです。

背中の右側のコブが、

やや平坦になっているのがお分かりでしょうか?

そんなに変わってないやん・・・

と言われればそこまでですが、

70歳を超えて、変化がでるのはすごく稀なことです。

骨盤へのアプローチや、

呼吸エクササイズで変化への提案はできますが、

変化の度合いは人それぞれです。

翌週になれば、完全に戻ってしまうケースも多い中、

今回は、少しは戻ってはいるものの、

初回よりはマシだったため、

方向性は間違っていませんでした。

そんな感じで、非常に難しい側弯症

一度、整形外科の先生にご相談いただき、

もし、その後お悩みでしたらご相談くださいませ。


トライアル体験も随時実施しております。

下のボタンでトライアル体験の内容をご確認ください。

2022-06-06 | Posted in BLOG